古くなった着物でパッチワークを楽しもう

自宅のタンスに古くなった着物が何枚も眠っているという方は、和の柄を生かしてパッチワークを楽しんでみてはいかがでしょうか?
パッチワークとは複数枚の布を寄せ集めて作る作品です。手芸が好きな女性なら普段からパッチワークを楽しんでいるかもしれませんね。洋風の柄で作ることが多いですが、着物になると珍しい和柄の布を使うことができます。しかも着物の場合は単調な柄ではなく凝った柄が多いですね。味のある素敵な作品に仕上がるでしょう。
着物独特の柄を生かした作品を作るなら、オシャレな小銭入れや長財布を手作りするのもいいでしょう。部屋のインテリアに利用するならベッドカバーやソファーカバ―等大きな物にチャレンジしたいですね。和室に置くクッションのカバーを着物の布でパッチワークをすると一気に華やかな雰囲気になります。
パッチワークはパターンが基本になるため、初心者の方はパターンの見本を確認することから始めましょう。初心者向けの比較的簡単なパターンから、複雑で難しいパターンまで揃っています。着物の柄が生かされるようなパターンを選んでから布をカットしていきましょう。布をカットする際は、縫い代の分を考慮しなければなりません。今は着なくなった着物でも元々は高価な物ですから、無駄のないようにカットすることが大切です。
初めて作品を作る時は、いきなり大きな物にチャレンジするよりはコースター等の小さい物から作ってみて自信を付けるといいですね。



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